2017年おたくまとめ。

 

前回の投稿以降、『ナラタージュ』『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』鑑賞、Pileちゃん武道館参戦、嵐「untitled」ツアー福岡参戦、NMB48写メ会参加と非常に充実したおたくライフを送っていたのですが、同時に卒論にも追われており、記録を残せないまま迎えてしまいました…。

細かい記憶はほとんど抜け落ちてしまいましたが、これらの大まかな記録やテレビ等の感想も含め、今年1年をざっくり振り返ってみようと思います。

 

以下、諸々のネタバレを含みますので各自で対処願います。

 

 

 

 

 

 

 

先程「卒論」のワードが出てきた通り、私は現在大学4年生です。来年の4月からは社会人です。

私がはじめて嵐に会えたのは大学生になってからだったのですが、これまで幸いなことに何度か嵐の現場に足を運ぶことができていました。そして、はじめて嵐のコンサートを生で見た時に、実際に現場でそれを体験することの感動と大切さを感じて以来、嵐以外のものにもアンテナを巡らし、好きだと思ったものは自分自身で確かめてみるようになりました。しかし、来年からはそれも思うようには実現できないだろうと思い、学業も落ち着いた今年は、極度の貧乏性な自分に少し無理をしつつ、できる限りいろいろなところへお邪魔してきました。その結果、いろいろなものに触れることができたし、考えることもできたし、とても充実した生活を送ることができました。

 

 

まず、2017年1月。

私の今年の現場初めはARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are you Happy?の福岡3日目、このツアーの最終日でした。久しぶりの年跨ぎツアー。櫻井くんバースデーワンチャンあるよね!?!?と櫻井担と一緒に入りました。現場でも櫻井担をたくさん見かけました。結果、バースデーはなかったのですが(笑)、まさにHappyな空間で忘れられない1日になりました。櫻井くんのテンションが高すぎてかわいすぎて、投げキッス連発しまくっててひたすら黄色い歓声をあげていました。個人的に五里霧中を初めて生で聞けたのがとても嬉しかったのと、Wアンコ出てきてくれたことが泣くほど嬉しかったのと、オーラスならではの演出を見ることができたり一本締めができたりしたことがとても印象的でした。

 

このあゆはぴをもって、一旦おたくモードはお休みして就活モードに…。

なかなか思うようにいかなかったり、将来や自分のことをたくさん考えたり、社会の厳しさと理不尽さを痛感したりと気持ち的にも体力的にも疲れが見え始めた3月末頃だったかな…?櫻井くんの主演映画が決まったとの情報が入ってきました。2018年公開とのことで、これで私の2018年に向けてのモチベーションが一気に上がりました。ラプラスの魔女、先日フライヤーの配布も始まり、公開日も2018年5月4日に決定しましたが、非常に楽しみです。

 

4月になり、ここから嵐の2017年俳優業ラッシュがスタートします。

相葉くん主演の月9ドラマ『貴族探偵』。豪華なキャストさんと愛らしいキャラクター、スタッフさんの細部にわたるこだわりと愛情、独特で引き込まれる世界観、そしてなによりかっこよくてかつ愛くるしい御前様に夢中になりました。毎週の心の癒しでした。原作ファンの方たちもすごくドラマを楽しんでくれていた上に、相葉くんや嵐に興味をもってくださった方もたくさんいたようでとても嬉しかったです。去年からの相葉くんフィーバーをすごく感じてました。

主題歌の「I'll be there」も大人な曲で大好きです。ドラマの1話ではじめて流れた時の演出には鳥肌が立ちました…。相葉くんセンターで、その両脇を翔潤シンメで固めているそのフォーメーションもとてもかっこよくて好きです。嵐はどの並びでも違和感がないのが本当にすごいと思うんだけど、この曲の並びはセンターに向かっての背の順でもあるので、引き締まるし大人っぽい印象になりますね。

 

4月末にはPBPの名古屋公演に参加してぱいちゃんのお誕生日をお祝いしてきました。スーツばっかりの毎日だったのでとてもいい気分転換になったし、アンコール撮影可だったので毎日動画を見てエネルギーにしていました。

ぴよりん食べてスイーツ部の活動もできて充実した名古屋旅でした。

 

6月のワクワク学校は行くことができなかったので、次は7月ですね。

まずは、大野くん主演の映画『忍びの国』が公開されました。無門様のアクションシーンはお見事でした。無門の圧倒的な強さと性格に怖さすら感じていたのですが、お国との関わりを通して最後には成長したなぁと感じることができたし、安心しました。お国ちゃんはかっこいい女性だったなぁ。知念くんの演技はおそらくはじめて観ました。陳腐な言葉になってしまうけれど、うまいなぁ…。とつい心の中でつぶやいてしまいました。『忍びの国』は、俳優さん同士の対談を見聞きできる機会が多かったと思うのですが、物語や登場人物の捉え方や作品に対する思いに触れることができて、とても勉強になったしおもしろかったです。

「つなぐ」も映画にぴったりの楽曲で素敵でした。じゃぽに入ってそうな和テイストの曲。最初、この映画の主題歌が嵐に決まったと聞いた時、少し不安でちょっと違うんじゃないかなとすら思っていたのですが、「つなぐ」でよかった。映画を見てから曲の歌詞を見ると、本当にグッときます。

 

夏には、櫻井くんがTHE MUSIC DAY、選挙特番、24時間テレビに関わりました。少し時系列が入れ替わってしまいますが、ベストアーティストも総合司会を務め、来年には平昌オリンピックのキャスターを担当することも決まりました。どれも恒例になってきているお仕事とはいえ、決まった時は私もいつも嬉しく思いますし、いつも謙虚な反応を見せつつ確実にレベルアップしてくる櫻井くんが大好きです。努力の人なんだろうなと毎回感心させられます。

私は就職活動の際に、履歴書の趣味欄にライブに行くことと記載していたので、「誰のライブに行くんですか?」と聞かれて嵐と答えると、今度は「嵐の中だと誰が一番好きなの?」と聞かれたことが何度かありました。私は「櫻井くんです」と答えるのですが、そうすると「なるほどね、わかるなあ」「あなたもとてもしっかりしてそうだもんね」と言われて褒めていただけることが結構ありました。実際のところはどうなのかわかりませんが、櫻井くんの名前を出していい印象をもってもらえる、すなわち櫻井くんのパブリックイメージや評価がいいということがとても喜ばしく感じました。櫻井くんに対しては感謝の気持ちでいっぱいですし、私も彼の名に恥じぬような人にならないとな、と思いました。

 

そして10月。

松本くん主演の映画『ナラタージュ』が公開されました。個人的に大好きな作品でした。時間的に叶えることはできなかったのですが、はじめて「もう何度か映画館で観たい」と思った映画でした。登場人物みんなずるくて、みんなちょっと嫌なヤツ。でもそれぞれの立場からすればそうなってしまっても仕方ないよなあ…としか思えない。みんな人間臭くて人間らしくて、私には誰も悪い人には思えなかった。どんな人もみんな弱さや痛みを隠したり隠しきれなかったり、時にはさらけ出したりしながら必死に生きているんだなと思いました。

私は、余白がある作品に惹かれるし、余白を考えたり感じたりする力はとても大切だと思っているので、すごく好きです。きっと見る人、見るタイミングや状況によっていろんな物語になり得るおもしろい作品だと思います。潤くんの葉山先生、とてもよかったなぁ。

 

同じく10月は櫻井くんの主演ドラマ『先に生まれただけの僕』がスタートしました。99.9も好きで先僕も好きだった私は、結構社会派の作品が好きなんだと気付きました。先僕はおもしろくて大好きなので感想を書くのであれば、またゆっくり書けたらなあと思います。なるみんにも櫻井くんにも励まされたドラマでした。

今年最後のシングルになった「Doors〜勇気の軌跡〜」もとても好きな楽曲です。櫻井くんに落ちサビのソロがあるのがとても嬉しい。風っ子とおやまの掛け合いのところも好き。嵐にしやがれの時の白衣装が素敵だったなあ。

 

他にも、10月にはアルバムも発売され、私は初の番協にも参加しました。NMB48の握手会にもはじめて参加し、わくわくした月になりました。

 

11月には、二宮くんの主演映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』が公開されました。これも本当におもしろかった。今年嵐が関わらせていただいた作品は、本当におもしろいものばかりだったし、嵐自身もメキメキ成長しているんだなと感じました。作品の終盤にそれまで散りばめられていたパズルが次々とはまっていくところでは感動して涙があふれてしまいました。二宮くんの演技はやっぱりすごく自然で見入ってしまったのと、二宮軍団の西畑くんの役柄と演技にはびっくりでした。舞台挨拶でもぜひそこに注目してもう一度見て欲しいと言っていたけど、早くもう一度見て西畑くんの演技力にまた驚きたいです。

 

12月は、ぱいちゃんの武道館公演と嵐の「untitled」ツアー福岡、NMB48アカリンの写メ会に参加しました。

まずはPile Live at Budokan。ぱいちゃん初のワンマン武道館公演でした。今年の1月1日に発表されてから11ヶ月間待ちに待ったライブでした。満員になった武道館に泣きそうになったけど、最初から最後までフルパワーなぱいちゃんに必死に応えて、本当に楽しそうに歌うぱいちゃんの姿に笑顔をもらって、とても幸せな空間でした。

 

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」は福岡公演最終日に入りました。はじめてのデジチケで当日ギリギリまで座席がわからずドキドキだったのですが、嵐のコンサートはどこの席でもその席なりの良さもあるし、どこにいても彼らの心配りを感じるので、私的にはうちわ等の準備くらいにしか結局支障はありませんでした。

それにしても、嵐は毎回私たちの想像の斜め上をくるので驚きです。今回はセットリストもだし、演出も攻めてておもしろかった。I'll be thereで超巨大スクリーンに嵐が映った時は鳥肌モノでした…。迫力がすごい…。スタンドであんなにも嵐を近くに感じられるなんて驚きました。毎度のことですが、嵐のパフォーマンスもモニターも良すぎて目が足りませんでした。どの曲も5人ともかっこよくてかわいくて楽しかったけれど、担当の翔ちゃんはやっぱり増し増しで可愛く見えちゃうのと、今回二宮くんのエロかっこよさが特に炸裂してたかなと思います。嵐のボックスとターンすごく好きだなあ。

 

今年の現場納めはNMB48の写メ会でした。今回もアカリンこと吉田朱里ちゃんのレーンにお邪魔しました。写メ会ははじめてでしたが、楽しかった!色白で小顔で脚が綺麗なアカリンと同じ写真に自分が収まっているのは不思議で申し訳ないくらいですが、写真を見ては毎日ニヤニヤしています…。自分のカメラで撮った写真の中のアイドルの姿は、その1枚にしか存在しない貴重な姿はファンにとっては宝物になるわけですよね。

「ユニットセンターおめでとう」と伝えた時の嬉しそうなアカリンがとても印象に残っています。本当に幸せそうな顔してました☺️「ポーズどうするぅ?」と聞いてくれた時にグッと顔が近くなってガッチリ目が合ったのがとても幸せでした。またアカリンに会いに行きたいな。

 

 

 

 

 

と、こんな感じでかなり贅沢なおたくライフを送れた1年でした。まだまだ二宮くん司会の紅白に、カウコンにと残っているし、来年以降も嵐の予定はたくさんです。これからも私のペースでたくさんのことを吸収しながら応援していきます!